ちなみにヴィノテークの有坂芙美子氏の言葉をお借りすると、下記のような判断の基準があります。 白ワインの場合、品種固有の果実味と酸味の有無、ミネラルの存在が大事な要素です。 赤ワインの場合、果実味の総合的な調和、タンニンと酸味のバランスなどが基本になり、繊細なミネラルからくる味わいや、完熟したブドウから由来するほのかな甘さは良い兆候となります。